大学が研究開発した化粧品

加水分解卵殻膜と卵殻膜エキスの違いとは

 

「加水分解」と「エキス」で違いはあるのか?

 

東京大学とアルマードの共同研究によって開発された美容成分の「卵殻膜」ですが、化粧品によっては

 

・加水分解卵殻膜
・卵殻膜エキス

 

というように呼び方が違う場合があります。

 

 

【卵殻膜エキス】配合
「ビューティーオープナー美容液」

 

 

 

【加水分解卵殻膜】配合
「ビューティーオープナージェル」

 

 

呼び方が違うと、同じ卵殻膜でも、どっちが効果があるのか?など気になりますよね。

 

そこで、この記事では「加水分解卵殻膜」と「卵殻膜エキス」の違いについてご紹介します。

 

 

加水分解とは?

 

結論から言いますと、

 

加水分解卵殻膜と卵殻膜エキスは同じです。

 

まず、卵殻膜は水の溶けにくい性質なので、そのままでは化粧品などには使えません。

 

そこで、化粧品に使える状態にするために卵殻膜を加水分解させます。

 

加水分解というのは、水を加える事で起こる分解反応の事で水解とも呼ばれています。

 

加水分解とは
加水分解(かすいぶんかい、hydrolysis)とは、反応物に水が反応し、分解生成物が得られる反応のことである。

引用:ウィキペディア

 

難しいですが、簡単に言えば「卵殻膜に水を加える事で細かくする」ということですね。

 

この卵殻膜の加水分解に成功したのも、東大とアルマードの研究成果です。

 

そして、加水分解された卵殻膜は、まず「加水分解卵殻膜」となります。

 

加水分解卵殻膜になれば、水にも溶ける状態ですので、さまざまな化粧品などに使い事ができます。

 

つまり、加水分解卵殻膜というのは、卵殻膜化粧品のベースとなります。

 

そして、ここから「卵殻膜エキス」などの他の呼び方に変わります。

 

加水分解卵殻膜とは、卵殻膜を化粧品に使えるように細かく分解したベースの状態

 

 

呼び方の違いは「何の化粧品にするか?」

 

では、加水分解卵殻膜が「卵殻膜エキス」と呼び方が変わる理由ですが、これは

 

何の卵殻膜にするか?

 

によって呼び方が変わります。

 

例えば、美容液なら、加水分解卵殻膜を水溶液エキスに配合すれば「卵殻膜エキス」配合となります。

 

そして、オールインワンジェルなどは、加水分解卵殻膜をそのまま配合すれば「加水分解卵殻膜」配合となります。

 

 

つまり、加水分解卵殻膜をそのまま使える化粧品は、

 

⇒「加水分解卵殻膜」配合

 

 

そして、そのままでは使えず水溶液エキスに混ぜないといけない化粧品は、

 

⇒「卵殻膜エキス」配合

 

 

という呼び方になります。

 

この事から「加水分解卵殻膜」も「卵殻膜エキス」も、卵殻膜であることに違いは無く、効果にも違いはありません。

 

ようするに、ただ呼び方が違うだけですね(*^_^*)

 

以上が、「加水分解卵殻膜」と「卵殻膜エキス」の違いになります。

 

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