大学が研究開発した化粧品

紫外線に気温上昇...冬より厄介な春の肌乾燥

 

春におこる肌乾燥

 

肌乾燥の悩みが多い季節といえば、湿度が下がる冬が思いつきます。

 

実際に湿度は1年を通して11月頃から下がり始め、2月に乾燥のピークを迎えます。

 

 

しかし、肌乾燥の悩みは冬だけではなく、「春」にも起こります。

 

しかも春の肌乾燥は、場合によっては冬より厄介な悩みとなります。

 

 

春の肌乾燥と原因

 

春は寒い冬が終わり、だんだんポカポカと暖かくなってきて過ごしやすい上に、新年度という事で気分もワクワクする時期でもあります。
(花粉症の方にとっては最悪な季節ですが、、、)

 

でも、そんな春に

 

・なんだか肌が荒れる...
・笑ったりすると肌がつっぱる感じがする...
・肌がピリピリと敏感になっている気がする...
・手がやけにカサカサになる...

 

などのお悩みを持たれたことはないでしょうか?

 

実は、これは「春の乾燥」によって起こる肌乾燥トラブルです。

 

冬はそれほど乾燥を実感されない無い方でも、春になると、

 

「なんだか最近肌がカサつく、、、」

 

とお悩みになることも多いようです。

 

春の肌乾燥は大きく分けて、以下の原因によっておこります。

 

・気温の上昇
・花粉・黄砂などの刺激
・紫外線

 

1つずつ詳しくご説明させていただきます。

 

 

春の肌乾燥原因「気温の上昇」

 

まず最初の春に肌が乾燥する原因としては、

 

湿度は上がらない(乾燥している)のに、気温は上がる(乾く)

 

ということです。

 

冬が終わる3月頃になると、徐々に気温は上がりますが、湿度はまだそれほど上がりません。

 

 

つまり、空気は乾燥している上に、気温が高いから肌の水分が乾きやすいという状態になります。

 

さらに春になると風も強くなってきます。

 

乾燥+気温上昇+風

 

これが重なると肌乾燥の条件が揃ったようなもので、例えるなら「自然のドライヤー」を浴びているようなものです。

 

さらに、春は気温が上昇することで汗ばむ事も多くなります。

 

冬は乾燥していても汗をかくことは少ないので、体の中の水分を奪われることも少ないです。

 

しかし、春は肌が乾燥するだけでなく、汗ばむことによって体の中の水分も外に出てしまいます。

 

このことから、

 

・乾燥+気温上昇+風によっての肌乾燥
・体の中の水分が失われることによる肌乾燥

 

のダブルパンチを受けることになります。

 

春は、やけに手がカサカサになるというのもこれが原因です。

 

 

春の肌乾燥原因「花粉・黄砂などの肌刺激」

 

 

続いての春の乾燥原因は、

 

花粉・黄砂などの刺激

 

です。

 

これにつきましては、春の肌乾燥というよりも「春の肌荒れ」といった方が正しいかもしれません。

 

冬の間に肌が受けた乾燥ダメージは、3月、4月ではまだ回復しておらず、水分不足の状態となっています。

 

この冬の乾燥による肌の水分不足状態は、「ドライスキン」とも呼ばれます。

 

そしてドライスキンの状態は、肌の皮脂も不足している状態で、肌のバリアが弱まっている状態です。

 

夏は皮脂のバリアのおかげで、チリやホコリなどの微物から刺激を受けないように肌は守られています。

 

しかし、ドライスキンのせいでバリアとなる皮脂が不足している春は、肌は空気中の微物の刺激を受けやすい状態となっています。

 

そこにきて春は、春風による

 

・花粉
・黄砂

 

の飛散です。

 

花粉や黄砂は、鼻や目だけでなく、肌にも少なからず刺激を与えるもので、

 

「肌がピリピリする」

 

「肌が敏感になった気がする」

 

という場合は花粉や黄砂が原因になって起こっている肌トラブルの可能性もあります。

 

 

春の肌乾燥原因「紫外線」

 

 

3つ目の春に肌が乾燥する原因は、

 

・紫外線

 

です。

 

紫外線と言えば、夏の太陽という感じがします。

 

しかし、意外にも紫外線は3月から徐々に増え始め、なんと5月には夏並みの量となります。

 

 

 

 

ゴールデンウィークに出かけて日焼けしたというのは珍しい話ではありません。

 

それで3月、4月の紫外線が肌に与える影響ですが、先程の「花粉・黄砂」のところでもご説明させていただきましたが、3月、4月の肌はドライスキン状態です。

 

さらに、冬の間あまり日差しを受けずに、日差しに対して免疫ができていない3月、4月の肌は、少しの紫外線でも炎症を起こしやすい状態になっています。

 

その結果、肌が酷く乾燥したり、春でも日焼してしまうこともあります。

 

 

春の肌乾燥を対策するには

 

それでは、以上の

 

・気温の上昇
・花粉・黄砂などの刺激
・紫外線

 

が春に肌が乾燥する原因となります。

 

冬の乾燥も厄介ですが、春の乾燥も冬同様に厄介なものです。

 

春の肌乾燥の対策ですが、やはり基本であり、一番効果的なのは、冬と同じで

 

「しっかり保湿すること」

 

です。

 

 

湿度不足、気温の上昇、春風から起こる肌の乾燥も、まずはしっかりと保湿を行って肌の水分量を上げる事が大切です。

 

そして、ドライスキン状態による皮脂不足も、まずはしっかり保湿をして、肌の潤いを取り戻すことが基本となります。

 

 

保湿、そして紫外線対策にも卵殻膜

 

春の肌乾燥対策の「保湿」、そして紫外線対策にも効果を発揮するのが卵殻膜美容液のビューティーオープナーです。

 

 

 

卵殻膜には、

 

・透明感を与える
・ハリ・ツヤ・弾力を与える
・うるおいを与える
・浸透力に優れている
・キメを整える

 

の効果があるだけなく、ヒアルロン酸やスクワランといった保湿力の高い美容成分が配合されています。

 

そして、卵殻膜は浸透力に優れていますので乾燥した肌にスッと浸透し、潤いを補い、キープしてくれます。

 

さらに、卵殻膜には他の美容成分と比べてもずば抜けて豊富なシスチン(L−システイン)が配合されています。

 

このシスチン(L−システイン)が、春から増えて来る紫外線にもしっかりと働き、シミ、ソバカスからも肌を守ります。

 

ビューティーオープナーの紫外線への働きは以下の記事もご覧下さい。

 

⇒『シミにも効く!卵殻膜のシスチンパワー』

 

ビューティーオープナーは、春の肌乾燥を潤すだけでなく、紫外線にも働きかける、春の乾燥対策にはピッタリの美容液です。

 

厄介な春の乾燥に是非お試しください(*^_^*)

 

 

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